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訪問マッサージ リハビリ求人・さいたま市桜区・中央区・富士見市・ふじみ野市

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0120-857-667

〒338-0812 さいたま市桜区神田16-1

麻痺・関節拘縮の施術HEADLINE

 麻痺・拘縮などのリハビリは、回復の程度に応じて、健康保険や介護保険で用意された、外来・通所リハビリや、訪問リハビリなどを活用しながら、自宅で行なうのが一般的です。
 せっかく回復期のリハビリで取り戻した感覚や機能も、その後、放置してしまっては、再び機能が低下してしまいます。

「毎日、自分で歩こう!」
と、思っても、夏の暑い日や、冬の寒い日、雨の日、風の日など、ついつい歩かなくなってしまい、1〜2カ月ほとんど歩かなかったために筋力が著しく低下してしまったというお話も、よくお聞きするお話です。
 一度、筋力が低下すると、元の状態に戻るのに、大変な努力と時間が必要になります。
 それを防ぐためにも、医師の定期検診は受けつつ、通所リハビリや在宅リハビリ、リハビリマッサージなどを、適切に続けていくことが望ましいと思われます。
 また、リハビリを通じた適切な運動は、「寝たきり」予防や、疾患の再発予防にも効果的です。

鍼・灸での施術

※ ご利用者様・ご家族様の許可を得て掲載しております。

◆ 鍼を使った施術(お好みの方に行なっております)

 手や足に麻痺がある方に対して行ないます。
拘縮が強すぎて、ほとんど動かせなかった方に鍼を刺してあげると、一時的に拘縮が緩みます。
拘縮を緩ませた上で関節を動かす、といった施術もございます。

 また、鍼パルスと言って、麻痺した筋肉に鍼を刺し、鍼と鍼との間に電流を流し、筋肉を刺激して動かすという施術もあります。
個人差はありますが、神経が機能しなくなってしまっても、刺激を与え続ける事で、新たな神経回路が形成されてくることは、有名な話です。
 当院では、鍼や灸を使ってそれを応用しております。
おためしになりたい方は、遠慮なくお申し出ください。























◆ 灸を使った施術

  灸を御希望の方に、おこなってなっております。
 料金は、30分の時間内であれば、料金は頂いておりません。
 当院では、台座灸といい、もぐさの下にクッションがあり、直接皮膚の上で燃焼させないお灸を使用しております。痕が残らず、気持ちの良い刺激です。
 通常、局所を温め、血液の循環を改善すると、「生体の防御機能が増加する。」と、言われております。
   




◆ 顔のマッサージ

 顔面神経が麻痺し、言葉が話しにくくなった方には、顔のマッサージも行なっております。
顔の周りをマッサージすることで、
「スッキリした」
「少し話しやすくなった」
と言って頂けます。

◆ 利き手交換練習

 これは、ぬりえを使って、利き手交換の練習をしている様子です。
 まずは簡単な作業を 毎日、繰り返し、行な うことが重要です。
利き手交換は、早い方で1〜2年かかります。
最初はうまくいかなくて当たり前ですので、焦らずに少しずつ使えるようになりましょう。利き手交換が出来れば、仕事復帰も近づくはずです!


◆ 拘縮予防のリハビリ 手
 片麻痺では、腕は曲がるほうに、足は伸びて突っ張るように、固まる傾向があります。
そういった拘縮を抑え、関節の可動域を広げるためにも、リハビリを行なうことは、とても大切になります。

 麻痺側の手指は、曲がるほうに固まるため、手・指が開きにくくなります。
 そのままでいると、汗や汚れが溜まり不衛生です。
拘縮予防のリハビリと同時に、きれいに拭いて清潔にしてあげましょう。

<リハビリ方法>
@ 手首を内側に曲げます。
A 手が開いたら、指を入れてゆっくりと開いていきます。この時、指をこじ開けるのではなく、筋を伸ばして自然に開くようにします。
B 指を全て開いたら、もう一度ゆっくり閉じます。

 ポイントは、全ての動作をゆっくり行うことです。無理に行うと、関節や筋肉を痛める事がありますので、痛みのない程度にします。
ご自身でも、朝と夜に3〜5回を目安に行なってみてください。


 起き上がりのリハビリ

 麻痺が起きると、関節拘縮や筋力低下、筋固縮等が進みます。
進行を予防するためにも、リハビリを行なうことは重要です。
起き上がりのリハビリは、体幹の筋肉、特に腹筋を鍛える事が出来るリハビリです。

<リハビリの方法>
@ まず寝返り動作を行なって、身体を横に向ける事からスタートします。
A 麻痺側の足を、麻痺の内足ですくい上げ、両足をベッドの端に下ろします。
B そこから、肘を使って身体を起こしていきます。
C ある程度起き上がったら、今度は手のひらをベッドについて身体を起こします。
D 最後は、背筋を伸ばして、身体をまっすぐにして座ります。(足をおろしてベッドに座る体勢です)

座った状態が不安定な時には、手をついて支えましょう。
また、ご家族のご協力が得られるようでしたら、そばについていてもらい、ふらついた時に支えてもらうようにして下さい。
これも、一日3〜5回を目安に行なっていきましょう。


このほかにも、他のマッサージ院では行なっていない(ホームページには載せません!)と思われる施術もまだまだございます。
一度、
無料でおためしが出来ますので、ご希望の方は是非、お電話下さい!

 0120-857-667

少し前までは、
@ 脳血管障害の後遺症は、半年で固まってしまう
A 固くなった血管(動脈硬化)は戻らない
B 老人の筋力トレーニングは意味がない
とうのが常識とされてきました。
しかし現在では、そうではない!ということが分かってきました。
もちろん、完全に良くならないかもしれませんが、身体に良いことをすれば、年齢に関係なく、良い反応を見せてくれる!ということが分かってきています。

あきらめずに、一緒に頑張っていきましょう!
お一人お一人の人生が、よりよいものになりますよう、真剣に願っております。


(株)ひまわりケアサービス
在宅マッサージ ひまわり
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